仕事辞めるまで後59日 ひきこもりを追い出そうとするのってナンセンスだよね。

仕事辞めるまで残り92日

どうも。
むのーのむのです。

 

なんか引きこもりに関してのニュースがTwitterで流れていたので、
思った事を書きます。

 

1.ひきこもりはそもそも何が問題なのか?

「ひきこもり」というだけで、世間はその人のことを非難している。
しかし、本当に「ひきこもり」はいけないことなのか?

 

極論を言ってしまえば、1億持ってたり、在宅で仕事があれば、
ひきこもりであっても世間から非難されない。

 

ひきこもりの一番の問題は、収入(お金)がないことだ。

 

だから、そもそも「外に出る」というのは手段の一つ。
それをひきこもりに強制するのは、少しナンセンスだと思ってしまう。
ひきこもりに言うべきなのは、「外へでろ!」ではなく、
「月1万でもいいから、家にいれろ!」だと思う。

 

 

2.ひきこもりに必要な支援について

とは言え、ひきこもりの状態でお金を稼ぐの難しい。
だから、最もひきこもりに必要なものは「仕事」である。

 

1日中家にいて、生活習慣もぐちゃぐちゃな人間に仕事なんてあるのか?

 

あると言えば、ある。

 

例えば、内職やクラウドワークスだ。
これは単価は安い。
しかし荒廃した生活の中でも、やりたい時に仕事ができる。
これは、ひきこもりにとって大きなメリットだろう。

 

そもそも、ひきこもりに規則正しい生活習慣をさせる必要はない。
勿論、規則正しい生活を送ることが理想ではあるが、マストではないはずだ。

 

時給100円でも1日5時間で20日働けば、月1万円になる。
何も生産しないひきこもりよりは、圧倒的に良い。

 

正直時給100円というのを、馬鹿らしく思うかもしれない。
外へ出れば時給800円くらいは保証される。
そう思った時に、外に出ればいいんじゃないだろうか・・・?

 

闇雲に外に出そうとするのはナンセンスじゃないのか・・・?

 

 

3.重度のひきこもりについて

よくテレビでひきこもりを「ひきこもり支援センター」に連行する番組を目にする。
僕から見ると、かなり重度のひきこもりを対象としている様だ。

 

家族に暴力をふるってしまったり、風呂に1ヵ月に入れなかったような方もいる。
それはもう「ひきこもり」というより「病気」だろう。

 

そうであれば、「仕事」より「治療」が必要だ。
ひきこもることにより、精神的な悪循環に陥っている可能性が高い。
そういった方には、「ひきこもり支援センター」で治療を受けるの良いかもしれない。

 

治療が必要なひきこもりもいれば、治療が必要ないひきこもりもいるだろう。
それを闇雲にひきこもりだからと、外へ追い出そうとするのがよくないと言っているのだ。

 

 

4.引きこもりの精神状況について

僕も不登校であり、学生の頃は家で引きこもっていた時期がある。
学校を卒業しても、ニートで引きこもっていた時期もある。

 

正直、気分がよいものではない。

 

実家に居た時は、どうしても親から何かしら突かれる。
狭い田舎なので、近所の目も気になる。
当然、清々しい気持ちでひきこもることはできなかった。

 

これは多くのひきこもりが、同じような事を考えているんじゃないかな。
「部屋からでるのが当たり前」と考えるから良くない気がする。

「ひきこもっていても別にいいじゃん」というような寛容さが社会にあれば、
逆にひきこもりは減ると思うんだけどなぁ・・・。
まぁそうなることはないでしょう・・・()

 

 

5.家も地獄、外も地獄

家で何もしていないひきこもりであれば、精神衛生上そこが地獄となるかもしれない。
しかし外で働いたところで、そこも地獄だ。
社会なんて、不条理と罵詈雑言の嵐だ。

 

それでも働きながら、充実した生活を送っている人もいる。
逆に引きこもりながら、充実した生活を送っている人もいる。

 

きっとそれらの人は、自分に合った「場所」や「生き方」を見つけたのだろう。

 

僕は今、契約社員で外で働いているが、普通に辛い。
多分、外の世界に自分の場所はないのだと思う。
だからもう一度、引きこもりに戻ろうと思うんだ。
ひきこもったまま暮らすなんて夢のような話だけどさ(笑)
その中で、色々とまた探すつもり・・・。

 

もしかしたら、自分に合った場所や生き方なんてないのかもしれない。
でも諦めてしまったら、どこかで妥協するしかない。
まだ妥協したくないんだ・・・。

 

若干、中二病みたいになってるけどさ。
僕も会社を辞めたら、ひきこもって色々とやろうと思う。
もしひきこもりがこの文章をみてたら、一緒になんかやってみようぜ!
なんてね。

 

仕事辞めるまで、後59日・・・!

 

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